タイ チェンマイ 城壁外・南東地区の下町で外こもり お得度は、☆5
チェンマイは、バンコクやパタヤと比べると、まだ物価が安く、外こもりに適した場所だと言えよう。 ビーチリゾートだけでなく、温泉好きな三毛にとっても、10月後半の雨季最後を、やり過ごすにはいい場所だった。 外こもりするのに、特にお勧めの場所は、南東地区のメーカー運河沿いの安宿街である。 セブン・イレブンもある。 今回初めて3週間ほど滞在したが、とても居心地が良く、物価の安い場所だった。 昼食や夕食は、持ち帰りの惣菜屋を利用したが、焼き豚(30バーツ)やソーセージの小袋(20バーツ)。 野菜おかずも一品20バーツで、もち米2袋合わせても、合計70〜80バーツほど。 400円ほどで、満足のいく食事が食べられる。 ちょっと歩けば、近くに古着屋もあった。 日本では手に入らない欧州の中古ブランド靴を、50バーツ(250円)と信じられない値段で入手。 スペイン製ブランド・牛革の軽量靴で、新品だと元値が200ユーロはする品である。 Tシャツ古着は20バーツから、サンダルは30バーツ、偽物覚悟のナイキスニーカーでも40バーツから買える。 スマホとパスポートだけ持ってきても、身の回りの品は全て、格安のフリマ価格で揃えられるだろう。 ベトナムのダナンやインドのリゾート地に匹敵する、安く快適に外こもりできる場所の一つである。