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(お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート③」を追加しました

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    (お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート③」を追加しました。 市街地から終点駅のシャイアンバザールまでを収録。 ここは、伝統的な衣類やゴールドジュエリー(宝飾品)のショップが立ち並ぶ、地元の人々で賑わう一大商業地帯。 近隣のハティバガン(Hatibagan)市場とともに、熱気あふれる買い物が楽しめる。 これにて、コルカタの路面電車の旅は終了。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

インド カリンポン アディータ・ホテルのチキンタルカリ お得度は、☆5

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ダージリンからの帰り道に、シッキム州とベンガル州にまたがる、山間の宿場町カリンポンに、しばらく滞在した。 昼時にお腹を空かせて、繁華街を歩いていると、人の出入りの多い路地裏を見つけた。 奥には看板があって、AADITYA HOTELという赤い看板がある。 インドで、ホテルというと大衆食堂を指していることが多い。 期待に胸を躍らして、玄関を覗くと、予想通り満席のネパール食堂だった。 ここも僻地の山の上なので、麓のシリグリと比べると、ダージリンと同じく、物価は全般的に高い。 メニューの品数は少ないが、なんとチキン本体以外は、全て食べ放題。 グレービーもお代わり無料。 チキン・タルカリ 160ルピー(280円)を頼んだ。 味付けも、土地柄のネパール寄りで、スパイシーでなく、素材本来の旨さを生かした料理だった。 次の日には、マトン・タルカリも注文。 こちらは250ルピー(440円)と少し高いがマトンで、この値段ならすごく安い。 お腹いっぱい食べて、満足した後に、通りに戻って街の写真を撮っていると、日本人にしか見えない男性を発見した。 日本人かと思って、思わず日本語で話しかけたが、彼は地元在住のキリスト教を信仰する少数民族の男性だった。 許可をもらって、写真を撮る。 一見ちょいわるのイケメン親父だか、人柄の良さが表情に出ている。 三毛が住んでいる都内の下町で見ても、誰もインド人とは気づかないだろう。 カリンポンは、キリスト教と仏教が融合した壁画のある、小さな教会があることで有名なだ。 ここもチベット仏教の文化の方が、濃い街だ。 日本人の先祖は、チベットからだという人がいるが、あながち嘘でもない話だと、三毛は思った。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド カリンポン アディータ・ホテルのチキンタルカリ 160ルピー(280円) ☆☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/...

(お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート②」を追加しました

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  (お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート②」を追加しました。 交差点からコルカタ医科大学、コルカタ大学に続く、学生街のありのままの姿を撮影。 陽気な学生のノリと、酔っ払いが道路で寝ている風景まで、コルカタの今を記録しました。 動画の編集や外部音源の追加は、一切していません。 読者の皆様も是非、トラムの旅を、お楽しみください。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

インド ダージリン セカンド・フラッシュの紅茶 お得度は、☆5

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1月上旬、ヒマラヤの麓にある街、シリグリに3日滞在した。 それから三毛はバスに乗って、トイトレインと紅茶で有名な避暑地・ダージリンへ向かった。 避暑地と言っても、季節は冬。 ダージリンは高い山の上に作られた街だから、麓の街・シリグリよりも、10度以上は気温が下がる。 季節はローシーズンで、観光客は少なかった。 だから宿はガラガラで、値引き交渉もしやすく、正規の半分ほどの料金で、個室の宿に泊まれた。 ダージリンには、5日ほど滞在。 三毛が泊まった宿は、世界遺産のトイトレイン始発駅の近くの安宿。 窓から、列車がすぐに見えた。 ダージリンのトイトレインは、山間の曲がりくねった車道の内側に、線路がひかれているのが特徴的だ。 私が過去にインドで乗車した他の3路線は、どれも車道とは独立した線路が走っていた。 ここでは街の風景と一体した、より迫力のある光景が、見ることができた。 でも、山あいの街なので、物価はシリグリよりも高く、観光客が多い地域のレストランでは、2倍以上の値段がする。 こういう場所で、お得な食堂を見つけるには、コツがある。 階段や坂道を上がった、山頂に近い、不便な住宅街に行けば良い。 そこには、モモや軽食のレストランや、安いネパール料理店があった。 ネパールレストランでは、インドでは珍しい豚肉のタルカリを、220ルピー(390円)で、お代わり放題を食べることができた。 階段を降りて、市場に行くと、道の両端に古着や雑貨を売る露天が立ち並んでいる。 市場の中心に、地元民に人気のダージリンティーの店を見つけた。 飾らない素朴な内装が、お得な匂いを窺わせているのを、私は感じ取った。 ここなら、観光客向けのぼったくりにあう可能性は低いだろうと考えた。 紅茶好きの三毛、これから5ヶ月は続く、インド旅行中に飲む紅茶を、大量に買っておこうと考えた。 匂いを嗅がしてもらって、下から二番目のグレードのセカンドフラッシュを購入。 100gで150ルピー(260円)。 観光客向けのブランド店では、同し品質のものが、250ルピーだったので、安く買えた。 早速、宿に戻って山の湧水で汲んだ水を沸かして、チャイを作る。 ミルクティーで飲むには、勿体無いほど香りが良かった。 今度はストレートティーで飲んでみる。 ...

(お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート①」を追加しました

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  YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート①」を追加しました。 安宿街のサダルストリートに近い、始発駅のエスプラネードから、繁華街を抜けて北地区に向かうまでを、収録しています。 コルカタの一般庶民は、みんな自分の生活に・仕事に、一生懸命で、今を全力で生きています。 高度経済期の日本も、同じ雰囲気だったと思います。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

インド ベンガル州北部 シリグリ 列車の釣り銭詐欺

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コルカタの街は、すっかり冬となり、宿の冷房もいらなくなった。 三毛は、ハーレ・クリシュナ・ハーレ・ラーマで、有名なマヤプールのクリシュナ寺院で数日過ごし、クリスマスと正月をコルカタで迎えた。 クリスマスのイルミネーションは、綺麗で街は賑やかだ。 コルカタにはそれから、10日ほど居たが、大気汚染は酷くなり、マスクをつけていても、すぐに外の表面は汚れて黒くなってしまう。 そろそろ空気の綺麗な田舎町に、避難するタイミングだ。 新年を迎えて、今回のインド旅行の目的である、東北部への旅へと向かおうと考えた。 その東北部に行く前に、トイトレインで有名なダージリンや、シッキム州をまだ一度も訪れていなかったことに気づく。 そこで、東北部の玄関口のシリグリまで、丸一日かけて2等のソフトシート列車で、行くことにした。 列車はコルカタのチットプル駅を朝9時発、シリグリには19時頃に到着する。 所要時間は10時間、料金はわずか256ルピー(500円)。 昼寝をしたり、スマホをいじったりして、時間を過ごす。 持参した昼飯を食べて、午後になると、私は喉が渇いたので、チャイを飲みたくなった。 チャイは、10ルピー(17円)。 急行列車だと、インド国鉄の販売員のみだが、ローカル列車だと、民間のチャイ屋が乗り込んでくる。 そして無許可で勝手に商売している、民間のチャイ売りの方が、味は格段に美味しい。 早速チャイを一杯頼んだが、50ルピーしかなかったので、お釣りを待った。 でも、30代ぐらいのコルカタ男性は、お釣りが今はないという。 戻ってきたら、お金を払いますというので、少額だし、その若者を信じて帰りを待った。 後の車両から帰ってくるだろうと、彼が帰ってくるのを待っていた。 20分して、彼が戻ってきたので、釣り銭を返すように、私はそっと声をかけた。 だが彼は一切聞こえないふりをして、先頭の列車に逃げていった。 それから1時間たっても、戻ってこない。 途中の駅で、降りて逃げたのだろう。 さっきの素ぶりを見ても、これは確信犯で、私は騙されたのだった。 被害額は、わずか40ルピー(70円)。 お金の問題ではない。 少額でも、インド人を信用して騙されたので、そのことに、私は無性に腹が立った。 列車は、定刻の19時30分...