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タイ バンコク 中華街の臓物スープ お得度は、☆4

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11月中旬、バンコクの雨季明けを知ってから、タイ北部から首都に戻る。 インドで長期間外こもりする前に、バンコクですることがあった。 バンコク近郊都市の下町に行くこと、そして好きなだけ、豚肉料理を食べておくことである。 皆様ご存じのとおり、インドではヒンドゥーとイスラムの宗教上、牛肉と豚肉を食べることができない。 だから、タイにいる間に、三毛が大好きなカオカーム(豚足の煮込み)や、豚の臓物スープを食べておこうと思った。 安く美味いものを食うには、中華街に行くに限るということで、私は中華街にやってきた。 有名なクイジャップ・エイナークの、胡椒ヌードルを食べるためである。 クイジャップ・エイナークのカオカームーは、それまで何度か食べてたが、この有名なロールヌードルは、まだ食べていなかった。 入口は、すでに多くの観光客で行列ができていて、店員が行列で待っている客の注文を取っていた。 この店は、前金制。支払いを済ませて、テーブルに着くと、すぐに料理が運ばれてきた。 とても空腹だったので、カオカームとご飯も注文。 カリカリの焼き豚と、バラ肉・臓物が胡椒がピリリと聞いた、茶色のスープにたくさん浮かんでいる。 くるくるに巻いた麺は、米でできた麺。 スープは塩味で、出汁がよく効いている。 胡椒の風味が強くて、癖になる味だ。 辛くなく酸味も強くないので、食欲のない夏場や2日酔いの朝に、最適の食べ物だろう。 臓物スープの値段は、70バーツ(350円)。 高くもないが安くもない、美味しさに見合った、適正な価格。 評価は、星4。 一度は、食べて(飲んで)おくべき中華街の一品である。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) バンコク 中華街のクイジャップ 70バーツ(350円) ☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。

タイ ランプーン 無料の城内灯籠まつりと、75年前のタイガール

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2025年の11月初め、灯籠まつりを見るために、パーイからチェンマイに戻ってきた。 2日間、南東の安宿街で過ごす中で、3日間続く、ロイクラトーン祭りの情報を調べた。 今年もチェンマイでは、郊外のゴルフ場で開かれて、事前に高額な入場チケットを買う必要がある。 そして灯籠まつりを、街中で楽しむなら、チェンマイを一度、脱出する必要があることもわかった。 チェンマイは、市内の近くに空港があるため、街中でのランタン打ち上げは禁止されているからだ。 ランタンが原因で、火事が起きたことで、市令で居住地域で飛ばすことができない。 だから昔ながらの、地域住民が参加する、ランタン祭りを見ることが困難だ。 今は外国人観光客を集めて、入場チケットを買った人向けに、郊外で大規模な灯籠まつりが行われている。 そのチケットは、事前予約制で人気はあるが、とても高額だ。 実は、祭り好きのバックパッカー向けに、三毛から良い解決方法が1つあるので、ここで紹介したい。 私のおすすめは、チェンマイの南50キロのところにある、川沿いの古都ランプーンに行くことだ。 チェンマイと比べて、街の規模は半分ほどだが、この街の灯籠祭りは、チケットを買う必要はない。 見るだけならタダ。 自分で参加するのも、ほとんどタダ。 自分で飛ばすのも、川沿いの屋台で買えば、燃料付きの灯籠が30バーツ(60円)から買える。 2日間の祭りの期間中は、川沿いの土手から、夕方の時間帯であれば、自由に飛ばせる。 王朝時代の仮装行列もあって、素晴らしい。 その光景は、街中の夜景に映えて、とても幻想的である。 ランプーンの街は、ミニ・チェンマイという表現が、ピッタリとあうと私は思う。 街の周囲は、チェンマイと同じく、お堀や城壁が残り、東側にはピン川と同じ支流が流れている。 街の中心部には、有名な仏教寺院と博物館もある。 その博物館は、無料の郷土資料館で、戦前から庶民に使われてきた、日用品や文化財が展示してあった。 その中に、三毛の興味を引いた、数枚の写真が展示されていた。 それが、この写真。 数字が正しければ、2494と書いてあるので、これは西暦に直すと1951年。 1950年代のタイで行われた、ミスタイガールにランプーン出身の少女が選ばれたようだ。 今から75年前の、ミスタイガールの写...

タイ パーイ 日本帝国陸軍建造の鉄橋下・土管温泉 お得度は、☆4

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パーイの街から8キロ南西に、タイのグランドキャニオンと言われるパーイ峡谷がある。 温泉好き日本人のブログで、その2キロ南にある川の土手に、温泉が湧いていることを知った。 天気も良く、トレッキングを兼ねて、市内の宿から温泉目指して、文字通り、徒歩で遠足に出かけた。 私はのんびりと歩きながら、稲作や牧草地の農村の集落を、幾つも越えていく。 途中にミャンマー風の寺院や、見晴らしの良い高台が見える。 3時間ほど歩いて、パーイキャニオンのある峠の麓までついた。 パーイ峡谷の入場料は、無料。 その代わり、安全柵など一切ないので、足を滑らして崖の下に落ちたら、一瞬であの世行きである。 1時間ほど滞在してから、さらに南にある鉄橋まで、山の国道を降りながら歩いた。 鉄橋は思ったよりも頑丈にできており、旧日本軍により、90年前に作られた橋は、今も現役で使われている。 橋を渡ったところに、木造の荒屋と土管の入れ物が見えてきた。 これが知る人ぞ知る、パーイ土管温泉である。 観光客は誰もいない。トイレを兼ねた荒屋には、村のおばさんが居て、その人に料金を支払うシステムのようだ。 値段を聞くと、入浴料は40バーツ(200円)という。 サンカンペーン温泉の外国人料金100バーツ(500円)と比べると安いが、土管だけなので割安感はあまりない。 土管に温泉を注いでもらうと、そのお湯は少し硫黄の匂いがした。 ただ、サンカンペーンやチェンダオの温泉と比べると、滑りはなく単純温泉に近い音質だ。 温度は人肌でちょうど良い。 通行人から丸見えなのが欠点だが、三毛のおっさんの裸を好き好んで、見る人はいないので気にしない。 お得度は、星4。温泉好きなら、行ってみる価値はある。 パーイ峡谷とセットでいくと良いだろう。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド パーイ 土管温泉 40バーツ(200円) ☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikei...