タイ パーイ 南地区の名店「おいしさ保証付」 カオマンガイのお得度は、☆5
チェンマイの灯籠祭まで、あと1週間。 近場で、もっと良い外こもりの場所はないか? そこには、うまいカオマンガイが安くお腹いっぱい食べれるレストランがあった。 チェンマイに2週間ほど滞在した後、三毛は新たな温泉地とグルメを求めて、人気の田舎町パーイに向かった。 パーイの場所は、チェンマイから北西の山中にあり、曲がりくねった坂道を車で登ること、2時間ほどで到着。 乗り物酔いする人には、辛い道のりだが、暴走するミニバンの車中でも、私は大丈夫だった。 パーイは、昔からヒッピーの文化が根付く、旅慣れた外国人に人気の沈没地である。 土日の公園は、多くの出店が出て、お祭り騒ぎだ。 手品をしたりして、仲間と遊ぶヒッピーの欧米人が多くいた。 おしゃれな喫茶店や、古着屋が立ち並ぶ地区にある広い芝生の公園には、多くの屋台が出ている。 その公園の近くに、地元民で流行っている、カオマンガイ屋を見つけた。 場所は、Googleマップでカオマンガイと打てば、簡単に見つけられる。 南地区、公園の一本道の南側だ。 店の看板を、グーグル翻訳機で調べると、お客様「チキンライス」の店とある。 個人名とかはない。壁にかけられたメニューを見ると、右下に「おいしさ保証付」とあった。 だから勝手に店名を、おいしさ保証付の店と、命名。 カオマンガイは、たったの50バーツ(250円)。大盛りを注文しても、60バーツ(300円)だった。 大盛りを注文。出てきた料理はこちら。 まず一口ライスから味わうと、その美味さに驚いた。 上品な鳥のエキスが、米に濃縮されている。これは美味い。 正直いって、サイアムパラゴンのピンクカオマンガイ(95バーツ)よりも、格段に美味かった。 鶏肉の量も多く、豚血のゼリーまで付いている。 一緒に出されたタレは、よくある甘酸っぱいチリソースの1種類のみ。 だがテーブルの上には、中華醤油と生姜汁があったので、自分で生姜醤油を作れた。 これで定番のカオマンガイ、2種類のソースが完成。 パイに滞在中、持ち帰りも含めて、5回もこの店で昼食を食べた。 タイのブリヤニと言われる、カオモックガイもメニューにあって、これも美味かった。 パイで沈没する予定の人に、おすすめしたい「おいしさ保証付」の店である。 店名に嘘偽りはない。 文句なしの星5である。 ...