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(お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート①」を追加しました

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  YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート①」を追加しました。 安宿街のサダルストリートに近い、始発駅のエスプラネードから、繁華街を抜けて北地区に向かうまでを、収録しています。 コルカタの一般庶民は、みんな自分の生活に・仕事に、一生懸命で、今を全力で生きています。 高度経済期の日本も、同じ雰囲気だったと思います。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

インド ベンガル州北部 シリグリ 列車の釣り銭詐欺

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コルカタの街は、すっかり冬となり、宿の冷房もいらなくなった。 三毛は、ハーレ・クリシュナ・ハーレ・ラーマで、有名なマヤプールのクリシュナ寺院で数日過ごし、クリスマスと正月をコルカタで迎えた。 クリスマスのイルミネーションは、綺麗で街は賑やかだ。 コルカタにはそれから、10日ほど居たが、大気汚染は酷くなり、マスクをつけていても、すぐに外の表面は汚れて黒くなってしまう。 そろそろ空気の綺麗な田舎町に、避難するタイミングだ。 新年を迎えて、今回のインド旅行の目的である、東北部への旅へと向かおうと考えた。 その東北部に行く前に、トイトレインで有名なダージリンや、シッキム州をまだ一度も訪れていなかったことに気づく。 そこで、東北部の玄関口のシリグリまで、丸一日かけて2等のソフトシート列車で、行くことにした。 列車はコルカタのチットプル駅を朝9時発、シリグリには19時頃に到着する。 所要時間は10時間、料金はわずか256ルピー(500円)。 昼寝をしたり、スマホをいじったりして、時間を過ごす。 持参した昼飯を食べて、午後になると、私は喉が渇いたので、チャイを飲みたくなった。 チャイは、10ルピー(17円)。 急行列車だと、インド国鉄の販売員のみだが、ローカル列車だと、民間のチャイ屋が乗り込んでくる。 そして無許可で勝手に商売している、民間のチャイ売りの方が、味は格段に美味しい。 早速チャイを一杯頼んだが、50ルピーしかなかったので、お釣りを待った。 でも、30代ぐらいのコルカタ男性は、お釣りが今はないという。 戻ってきたら、お金を払いますというので、少額だし、その若者を信じて帰りを待った。 後の車両から帰ってくるだろうと、彼が帰ってくるのを待っていた。 20分して、彼が戻ってきたので、釣り銭を返すように、私はそっと声をかけた。 だが彼は一切聞こえないふりをして、先頭の列車に逃げていった。 それから1時間たっても、戻ってこない。 途中の駅で、降りて逃げたのだろう。 さっきの素ぶりを見ても、これは確信犯で、私は騙されたのだった。 被害額は、わずか40ルピー(70円)。 お金の問題ではない。 少額でも、インド人を信用して騙されたので、そのことに、私は無性に腹が立った。 列車は、定刻の19時30分...

(お知らせ)YouTube に「バンコク・ナムトク線の絶景列車」を追加しました

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YouTube に「バンコク・ナムトク線の絶景列車」を追加しました。 ブログ ナムトク線の日帰り旅行(後半)の記事に、コメント追加しています。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

(お知らせ)YouTube に「バンコク・チャイナタウンの路地裏散歩」を追加しました

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バンコクのチャイナタウン路地裏 追加しました。 https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA 10年以上前のコンパクトカメラ(Canon S110) で撮った動画なので、ちょっと画質が低いです。 先日、DJIのアクションカメラを購入したので、より広角・高画質で番組を提供していきます。 スマホのmimoアプリで編集して、海外からYoutube配信できれば と勉強中です。 外国の視聴者の方も多いため、字幕を英語表記しました。 Youtubeの配信目的は、日本人バックパッカーのために、「得する外こもり」に役立つ現地の最新情報を、お届けすること。 数少ない愛読者の方々、チャンネル登録を是非、よろしくお願いします。

インド コルカタ 下町の雑踏と親切な人々 

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プリーで外こもりを満喫してから、三毛はコルカタに戻った。 私にとって、コルカタはインドで5本の指に入る、お気に入りの街だ。 デリーやムンバイと違って、コルカタでは、いつも何か張り詰めた空気を感じる。 人の泥臭さ、街中の喧嘩の必死さ、ユーモラスさ、最下層の人情、生存競争の激しさ、乞食の逞しさと優しさ。 そんな薄汚れた汚い街なのに、昔から伝統工芸が盛んで、芸術振興が今も盛んに行われている点。 他のインドの場所と比べて、コルカタは聖や俗の振り幅が大きく両極端で、そこに私は魅力を感じているのである。 特に好きなのは、チャンドニーチョークのムスリム街・下町。 路上の食料品店や、安い婦人服が立ち並ぶ一角である。 夕方のイスラム礼拝後、通りの人口密度は、世界一だろう。 そんなある日、ムスリム街のチャイ屋で写真をとっていると、腹の出た童顔のインド人に話しかけられた。 日本人と話をするのは初めてで、チャイを奢ってくれるという。 悪い人ではなさそうだ。 お礼を言って、ありがたく頂戴する。 コルカタの印象を聞かれたので、今書いたことを伝えると、よく街を観察しているねと褒めてくれた。 彼は、向かいの店で買ったばかりだという、沖縄のサーターアンダーギに似た、小麦の甘く丸いパンもくれた。 チャイと一緒に食べる。脂ギッシュで甘かった。 そして、悪い人も多いから気をつけてねと言われ、彼は立ち去った。 その前に、記念に一枚写真を撮らせてもらう。 こういう地元の人々との何気ない触れ合いは、一生の思い出となり得るものだと私は思う。 ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。