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インド プリー ジャガ・レストラン カニカレー お得度は、☆3

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プリーは、オデッサ州の港町なので、肉よりも魚料理の方が安い。 三毛は、海岸近くのローカル食堂で、インド初のカニカレーを見つけた。 メニューを見ると、マトンカレーは300ルピー、エビやカニのカレーは250ルピーである。 迷うことなく私は、カニカレーを注文した。 10分ほどして、出てきたのはこちら。 もっと大きなカニを予想していたので、私は拍子抜けしてしまう。 でも看板に偽りはなく、小ぶりなカニでも、蟹はカニ。 インド人、嘘つかない。 渡り蟹の子供だろうか? 残念ながら、爪を割ってみても、ほとんど身は詰まってなかった。 その代わり、カニのエキスは、カレーのグレービーによく染みていて、美味しかった。 評価は普通、星3である。 シーフードの料理は、結構当たり外れがあるので、外国人が当たりの店を見つけるのは難しい。 そういえば、この店は、昼時でもそんなに混んでいなかった。 地元民で、いつも混んでいる店を選ぶのが、良い店選びで大事だと、再認識させられた。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド プリー カニカレー 250ルピー(440円) ☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。

インド プリー ビーチ近くのラクシュミ・マトンポイント マトンカレーのお得度は、☆5

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コルカタで、2週間ほど過ごした後、三毛イキルは、ビーチリゾートでのんびりしたくなった。 この後は、人生初のインド東北部に行く予定なので、南インドのビーチリゾートに行くには、遠すぎる。 そこで、急行列車に乗って、お隣オデッサ州のプリーに行くことにした。 今回、スパイシーだが安くて美味いマトンカレー屋を発見できたので、紹介したい。 10年ぐらい前に、世界遺産のコナラク太陽寺院を見たことがあるので、今回プリーに着たのは、2回目。 巨大なジャガナート寺院の迫力は、10年前の記憶でも鮮明で、よく覚えていた。 寺院近くの、個室AC宿に1週間ほど滞在して、途中に州都ブバネーシュワルで日帰り観光もした。 季節は12月、太陽の日差しもそれほど強くなく、海で泳いだ後に、ビーチで日光浴するにはちょうど良い季節だ。 プリーのビーチは、昔は人糞だらけだったそうだが、今はそんなこともなく綺麗だ。 私設のビーチエリアもあり、中に入らないように監視員も常駐しており、平和で綺麗な砂浜のビーチである。 毎日、朝から泳ぎに行って、夕方近くまでのんびりできた。 プリーはまた、ヒンドゥー教の観光都市なので、寺院近くのレストランはほとんど、ベジタリアン向けである。 だが、海岸沿いのレストランは、ノンベジでチキンやマトンのカレーが食べれる店も多い。 私の好きなマトンカレーが、安くお腹いっぱい食べられる店がないかと探していると、地元民で大混雑している一軒の食堂を見つけた。 ラクシュミ・マトンセンターと、特徴的な文字で書かれている看板がある。 場所は、グーグルマップで検索してほしい。 店の前には、ヒンドゥー教の女神ラクシュミを祀っている祠があった。 入り口を入ると、そこはたたき土間の上に、簡素なテーブルと椅子があるド・ローカルな空間。 大勢の屈強な地元男性が、一心不乱に手づかみで、目の前の料理を食べていた。 私も長椅子に座って、マトンカレーを注文する。 スパイスたっぷりのマトンカレーに、ベンガル料理の影響なのか、茹でたじゃがいもが乗っている。 きゅうりと人参、玉ねぎのコールスローが、付け合わせで出されていて、ご飯や副食おかず・マトンカレーの汁は、おかわり無料。 これでたったの200RP(350円)。 マトンの骨髄を長時間煮込んだグレービーは、スパイスたっ...

インド コルカタ 市内路面電車 お得度は、☆5

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久しぶりのコルカタ訪問。 三毛イキルがやりたいことは、幾つもあった。 まずは素焼きのチャイを心行くまで飲んで、インドに着たことを実感したい。 そして地元のローカル人気食堂店で、ベンガル料理のうまいカレーをたくさん食べたい。 これからのインド長期旅行用に、コルカタ名産のガムチャ(インドタオル)、電熱コイルを数個買う。 前回1度しか乗っていなかったトラム(チンチン電車)を始発から終点まで乗って、動画を撮ることなどである。 このコルカタ・トラムの歴史は古い。 1873年に鉄道馬車として始まり、アジア最古の現役路面電車として、今も多くの乗客を乗せている。 だが、近年では車の渋滞がよく発生して、地元のタクシー業界から敵視されるようになった。 さらに地下鉄が発達したことで、速度が遅いトラムは、地元の乗客からも人気がなくなったのである。 それでも、私が乗った2025年11月時点では、2路線が夕方から夜の限られた時間帯に、街の北と南方面にまだ運行していた。 おそらくこのトラムは、あと数年もすれば、消えてなくなる運命にある。 まだ動いているうちに、その記録を残しておこうと、三毛は思った。 始発駅は、エスプラネードの奥まった公園にあるトラム操車場からである。 夕方、操車場に着き、駅員に聞くと大体毎日16時半ごろから、運行しているとのこと。 料金は市内均一で、わずか7ルピー(10円)。 運転席斜め、後ろの最前席に座って、写真や動画を撮った。 運転手は、一人で立ちながら、目の前にある金銅製の操作板を操っている。 速度計などの一部は、もう壊れて動いていないようだ。 インドの路上マナーは、交通渋滞の激しいタイよりも、ひどい。 歩道ラインの隣を走っている、トラムの専用線路上に、平気で何台も違法駐車している場面に遭遇した。 日が暮れると、交通ルールはなくなり、無法地帯となる。 車だけでなく、オートバイも同じように平気で、線路上に停まっている。警察は見て見ぬふりだ。 その度に、運転手は右手にある汽笛のレバーを引いて、ピューという大きな汽笛を鳴らして、違法駐車の持ち主に合図している。 下の写真は、バイクの持ち主が動かした後。車列がさらにトラムの進行方向を、まだ塞いでいる。 これが、トラムが極端に遅い原因だと、三毛は気づいた。 ...