投稿

インド アッサム州 グワハティ ポークターリーのお得度は、☆5

イメージ
三毛は1月中旬に、シッキム州から一度シリグリへ戻った。 それから、夜行列車に乗って、インド東北部の主要都市グワハティに着いた。 ここは、アッサム州の州都。 ヒマラヤアルプスを望める山岳地帯から、広大なジャムナ川の河口都市に降ったことで、気温や湿度は高くなる。 でも1月は冬なので、日中は半袖で少し肌寒いくらいだ。 この街には、炎の女神サティを祀った有名な寺院がある。 インドを旅するには、冬場がおすすめだ。 あと3ヶ月もすれば、昼には40度を超える酷暑期へと入る。 街に入ると、東南アジアの顔つきの人が増えた。 場所的には、インド東北部はバングラデッシュとミャンマー、ブータンに挟まれた地域だ。 宿について、荷物を下ろした後で、グワハティの繁華街を歩く。 昼食に大衆食堂に入ったところ、珍しいメニューがあった。 アッサム州のターリーは、豚肉が選べるのである。 イスラム教徒が、ほとんどいない地域だからだ。仏教徒も多い。 ヒンドゥー教徒が多数を占めているため、牛肉を使用したメニューはない。 早速、ポークターリーを注文して、出てきた料理がこちら。 脂身が多いが、豚の角煮はカレーでよく煮込まれていて、美味しそうだ。 いろんな食堂で食べたが、ポークターリーの料金は100〜150ルピーほど。 だいたい、マトンターリーよりも、50ルピーほど安い。 ダージリン以来の、久しぶりの豚肉は、とても美味しかった。 あなたも、インドで豚肉が食べたくなったら、インド東北部に行くといいだろう。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド アッサム州グワハティ ポーク・ターリー 150ルピー(260円) ☆☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。

インド シッキム州 ガントク チェリー酒のお得度は、☆5

イメージ
シリグリでシッキム州の入境許可証を取得していた。 そこで三毛は、カリンポンからバスに乗って、シッキム州の州境まで行った。 インド東北部は特殊な地域で、同じインドという国なのに、ガントクに行くためには、外国人はパスポートの押印が必要だ。 アッサム州とメガラヤ州以外は、インド東北部の州に入境するには、事前に許可証が必要となる。 こんな経験は、人生初めてだ。 ちなみに、シッキム州の入境ビザ代は、無料。 シリグリのガントク行き直行バス広場に、シッキム州の事務所が併設されていて、空いていれば30分ほどで、入境許可証が取れる。 注意点は、バスの運転手に外国人であることを告げて、チェックポイントで一度止まってもらうように言っておくこと。 日本人は、現地人と顔が似ていて、区別がつかないからだ。 シッキム州の州都ガントクは、山間の頂上に開けた狭い平地を切り開いて、造られた古いチベット文化が満載の街だ。 メインストリートは、狭い通りの両側に、4〜5階建ての古い木造マンションが立ち並んで、良い眺めである。 坂道や階段が多く、どことなくダラムサラに似た雰囲気もあるが、土地が狭い分だけ、人口密度はこちらの方が高い。 またシッキム州は、酒税が安いことでも有名だ。 冬場の冷え込む時期には、酒を飲んで体を温めたいし、酒屋は儲かる。 他の地域では鉄格子の内側で、売られている酒も、この地域では普通に売られていた。 三毛は下戸だが、ワインや甘いリキュール、ラム酒は、飲むこともある。 店主に聞くと、一番人気はこのシッキム特産のラム酒。 同じラム酒で、オールドモンクも置いてあった。 珍しいのは、この地域で特産のさくらんぼを原料にしたリキュール(果実酒)が売ってあった。 他の酒と比べて、3倍ぐらい高い値段がしたが、珍しくまだ飲んだことのない酒だったので、即決で購入した。 宿に戻って、風呂上がりに、一杯飲んだ。 アルコール臭はするが、チェリーの風味が飲んだ後に、喉から鼻に抜け美味。 酒の値段は、コルカタと比べて、ほとんどが半値以下。税金は、あってないようなものだ。 あなたが、お酒好きのヘビードランカーで、インドで苦戦しているなら、このシッキム州に来るといい。 遠くに雪景色のヒマラヤを眺めながら、好きなだけ酔っ払うことができるだろう。 ¥¥¥¥¥¥¥¥...

(お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート③」を追加しました

イメージ
    (お知らせ)YouTube に「インド・コルカタの路面電車 パート③」を追加しました。 市街地から終点駅のシャイアンバザールまでを収録。 ここは、伝統的な衣類やゴールドジュエリー(宝飾品)のショップが立ち並ぶ、地元の人々で賑わう一大商業地帯。 近隣のハティバガン(Hatibagan)市場とともに、熱気あふれる買い物が楽しめる。 これにて、コルカタの路面電車の旅は終了。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

インド カリンポン アディータ・ホテルのチキンタルカリ お得度は、☆5

イメージ
ダージリンからの帰り道に、シッキム州とベンガル州にまたがる、山間の宿場町カリンポンに、しばらく滞在した。 昼時にお腹を空かせて、繁華街を歩いていると、人の出入りの多い路地裏を見つけた。 奥には看板があって、AADITYA HOTELという赤い看板がある。 インドで、ホテルというと大衆食堂を指していることが多い。 期待に胸を躍らして、玄関を覗くと、予想通り満席のネパール食堂だった。 ここも僻地の山の上なので、麓のシリグリと比べると、ダージリンと同じく、物価は全般的に高い。 メニューの品数は少ないが、なんとチキン本体以外は、全て食べ放題。 グレービーもお代わり無料。 チキン・タルカリ 160ルピー(280円)を頼んだ。 味付けも、土地柄のネパール寄りで、スパイシーでなく、素材本来の旨さを生かした料理だった。 次の日には、マトン・タルカリも注文。 こちらは250ルピー(440円)と少し高いがマトンで、この値段ならすごく安い。 お腹いっぱい食べて、満足した後に、通りに戻って街の写真を撮っていると、日本人にしか見えない男性を発見した。 日本人かと思って、思わず日本語で話しかけたが、彼は地元在住のキリスト教を信仰する少数民族の男性だった。 許可をもらって、写真を撮る。 一見ちょいわるのイケメン親父だか、人柄の良さが表情に出ている。 三毛が住んでいる都内の下町で見ても、誰もインド人とは気づかないだろう。 カリンポンは、キリスト教と仏教が融合した壁画のある、小さな教会があることで有名なだ。 ここもチベット仏教の文化の方が、濃い街だ。 日本人の先祖は、チベットからだという人がいるが、あながち嘘でもない話だと、三毛は思った。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド カリンポン アディータ・ホテルのチキンタルカリ 160ルピー(280円) ☆☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/...