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タイ パタヤ ウサマ・カオマンガイ お得度は、☆5

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ブッカオ市場は、地元民向けの安くて便利な場所だ。 夕食に、パタヤで3軒あるというカオマンガイ専門店の一つ、ウ サマ・カオマンガイに行くことにした。 空腹感がなかったので、まずはブッカオ市場に立ち寄る。 巨大なトタン屋根の下には、生鮮食品以外にも手頃な日用品や、中古の服を扱うフリーマーケットがあった。 剥き出しのコンクリートの床に、ブルーシーツを広げて、中古の服や靴が山積みにされていた。 中古の服は安くて10バーツ(50円)から、中古サンダルは30バーツ(150円)からで買える。 10バーツの店には、人だかりが出来ていた。 ブッカオ近くのローカル市場に行けば、ご飯大盛り90バーツ(450円)で、エビやイカの入った海鮮ガパオを食べることができた。 フリーマーケットの奥にある屋台では、タイでしか食べられない豚バラご飯も、大盛り60バーツ(300円)で食べられる。 夜になると、この近くにあるマンションの軒下で、大勢の人がパイプ椅子に座って、夕食を食べていた。 近くのタイ人に聞くと、地元で人気のカオマンガイ屋さんだという。 皿を見ると、チキンやご飯の量が、1.5倍ぐらい多い。 店主は、イスラム教徒のようで、奥さんや従業員は、ヒジャブをかぶっていた。 店名は、ウサマ・カオマンガイ タイ南部やマレーシアの屋台で食べている雰囲気である。早速、お勧めのダブルチキンを頼んだ。 大盛りでと頼んだが、返事はなく、無視された。出てきたのはこちら。 通常のメニューでも他の店と比べても、チキンやご飯の量が、1.5倍ぐらい多い。 ご飯への出汁はあまり効いてないが、大盛りのライスの上に、カリカリのチキンカツと、しっとりチキンがダブルで乗っている。 骨つき肉のスープもついて、値段は60バーツ(300円)。 評価は星5。流行っている理由が頷ける。敬虔なムスリム教徒で、金曜日は休みなので、注意してほしい。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) パタヤ ウサマ・カオマンガイ 60バーツ(300円) ☆☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

タイ パタヤ デンダムのマッサマン・カレー お得度は、☆4

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パタヤに住んでいる日本人から、有名なマッサマン・カレーを、一度は食べた方がいいと言われた。 マッサマン・カレーとは、タイ南部発祥のココナッツミルクと、ピーナッツの甘味やコクが特徴のタイカレーである。 AC付き個室の宿から、すぐに歩いて行ける距離だったので、その日の夜、店を訪問した。 時刻は20時過ぎ、ほぼ満席に近い。 タイ人が半数、ファランと呼ばれる白人の外国人が、あと半数といった割合である。 日本語を話していた、三毛と同世代の観光客2人連れもいた。 席に着くと、滞在者お勧めのマッサマンカレー(大盛り)を早速頼んだ。 値段は、110バーツ(550円)。 ブッカオ市場の中にある庶民的なレストランと、ほとんど値段は変わらない。 出てきたのは、こちら。 上品な盛り付けで、見るからに美味そうだ。 幅広の帽子のようなお皿が、西洋風でおしゃれである。 カオソーイのスープに似たココナッツカレーに、鳥の骨つき肉や、茹でられたじゃがいも・にんじんが添えられている。 スープの見た目は、かなり濃厚でドロリとした感じ。 一口、スプーンで掬って味見をすると、予想していた以上に、甘味が強い。 タマリンドとココナッツ・砂糖の味が、強く感じられた。 それらの濃厚な甘さの後に、カレーの辛さと、ピーナッツのコクが、グッと口に広がる。 同じココナッツカレーのカオソーイよりも、もっとドロリとした濃厚なスープで、とても美味い。 カオソーイの写真は上。 鶏肉もスプーンだけで、肉が簡単に剥がせるほど、よく煮込まれている。 これはリピート確定の味で、地元のタイ人も多く、客席が常に満席なのも、納得できる。 それから1週間居たパタヤ滞在中に、4回も通った。 絶対的なお得感はないが、この店でしか食べれない味。 まだの人は、この店のマッサマン・カレーを、ぜひ食べてほしいと思う。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) パタヤ デンダムのマッサマン・カレー 110バーツ(550円) ☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

タイ パタヤ 下町の庶民に混じって、バックパッカーが物価高を克服する方法

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若い頃、パタヤには、よく遊びに行った。 タイを知る独身男性なら、誰もが一度は訪れる悪徳と肉欲に汚染された街、パタヤ。 本能的に自らの欲望に、忠実な男と女。 バーで日常的に繰り広げられる、生身の人間同士の、ぶつかり合い。 お金だけを求め続けるタイ農村女性や、ベトナム出稼ぎ女性の貪欲さに、驚嘆させられることが多かった。 昔も今も、旧約聖書に出てくる、悪徳過ぎて神に滅ぼされた街(ソドムとゴモラ)のような性格は、全く変わらない。 バブル期には若い女を買う日本人が目についた。 それが今は、インド人やロシア人・中国人が、主なぼったくりの対象となっている。 三毛も中高年になり、異性に対する昔のようなガツガツ感は、もうすっかり無くなってしまった。 今回は、観光地価格で物価の高いパタヤ中心部には泊まらずに、純粋にビーチリゾートとグルメだけを楽しむことにした。 一抹の寂しさを感じるが、加齢に応じた背伸びをしない旅も、良いものだ。 かつて、私がよく泊まっていたソイ・ブッカオのサワディーホテルは、既にオーナーが代わって改装し、別のホテルとなっていた。 値段も750バーツ(3750円)と、かつての2倍以上に高騰。 円安タイバーツ高を加味すれば、昔の3〜4倍以上はする。 一泊2000円以下で、エアコン付きの個室に泊まれる場所は、もう中心部にはないだろう。 2週間の滞在期間中に、最初はカーテンで仕切られたブースで仕切られたドミトリー宿に、仕方なく泊まっていたが、南京虫が出て、深夜に噛まれたので、すぐに宿を変えた。 下町の内陸部にあったビックCに近い地区を、くまなく歩いて宿を探した。 そこで、裕福なドイツ人とタイ人妻がやっている4階建てのアパートを見つけ、長期滞在することにした。 値段はなんと350バーツ(1750円)、マンションの最上階、エアコン付き個室である。 広さは1DKほどで、シャワートイレも室内にあった。 歓楽街から離れているので、夜も静かだった。 久しぶりに、安いフェリーに乗って、ラン島まで行き、海でのんびりできた。 居心地が良く、それから1週間近く、この内陸部の宿に泊まって、パタヤに滞在。 ラン島は、海の色も昔と変わらず綺麗だ。 弁当や水をビーチに持参すれば、物価の高いパタヤでも、お得に楽しめる。 安く過ごすコツは...