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(お知らせ)YouTube に「バンコク・ナムトク線の絶景列車」を追加しました

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YouTube に「バンコク・ナムトク線の絶景列車」を追加しました。 ブログ ナムトク線の日帰り旅行(後半)の記事に、コメント追加しています。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録をお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA

(お知らせ)YouTube に「バンコク・チャイナタウンの路地裏散歩」を追加しました

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バンコクのチャイナタウン路地裏 追加しました。 https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA 10年以上前のコンパクトカメラ(Canon S110) で撮った動画なので、ちょっと画質が低いです。 先日、DJIのアクションカメラを購入したので、より広角・高画質で番組を提供していきます。 スマホのmimoアプリで編集して、海外からYoutube配信できれば と勉強中です。 外国の視聴者の方も多いため、字幕を英語表記しました。 Youtubeの配信目的は、日本人バックパッカーのために、「得する外こもり」に役立つ現地の最新情報を、お届けすること。 数少ない愛読者の方々、チャンネル登録を是非、よろしくお願いします。

インド コルカタ 下町の雑踏と親切な人々 

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プリーで外こもりを満喫してから、三毛はコルカタに戻った。 私にとって、コルカタはインドで5本の指に入る、お気に入りの街だ。 デリーやムンバイと違って、コルカタでは、いつも何か張り詰めた空気を感じる。 人の泥臭さ、街中の喧嘩の必死さ、ユーモラスさ、最下層の人情、生存競争の激しさ、乞食の逞しさと優しさ。 そんな薄汚れた汚い街なのに、昔から伝統工芸が盛んで、芸術振興が今も盛んに行われている点。 他のインドの場所と比べて、コルカタは聖や俗の振り幅が大きく両極端で、そこに私は魅力を感じているのである。 特に好きなのは、チャンドニーチョークのムスリム街・下町。 路上の食料品店や、安い婦人服が立ち並ぶ一角である。 夕方のイスラム礼拝後、通りの人口密度は、世界一だろう。 そんなある日、ムスリム街のチャイ屋で写真をとっていると、腹の出た童顔のインド人に話しかけられた。 日本人と話をするのは初めてで、チャイを奢ってくれるという。 悪い人ではなさそうだ。 お礼を言って、ありがたく頂戴する。 コルカタの印象を聞かれたので、今書いたことを伝えると、よく街を観察しているねと褒めてくれた。 彼は、向かいの店で買ったばかりだという、沖縄のサーターアンダーギに似た、小麦の甘く丸いパンもくれた。 チャイと一緒に食べる。脂ギッシュで甘かった。 そして、悪い人も多いから気をつけてねと言われ、彼は立ち去った。 その前に、記念に一枚写真を撮らせてもらう。 こういう地元の人々との何気ない触れ合いは、一生の思い出となり得るものだと私は思う。 ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。

インド プリー ジャガ・レストラン カニカレー お得度は、☆3

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プリーは、オデッサ州の港町なので、肉よりも魚料理の方が安い。 三毛は、海岸近くのローカル食堂で、インド初のカニカレーを見つけた。 メニューを見ると、マトンカレーは300ルピー、エビやカニのカレーは250ルピーである。 迷うことなく私は、カニカレーを注文した。 10分ほどして、出てきたのはこちら。 もっと大きなカニを予想していたので、私は拍子抜けしてしまう。 でも看板に偽りはなく、小ぶりなカニでも、蟹はカニ。 インド人、嘘つかない。 渡り蟹の子供だろうか? 残念ながら、爪を割ってみても、ほとんど身は詰まってなかった。 その代わり、カニのエキスは、カレーのグレービーによく染みていて、美味しかった。 評価は普通、星3である。 シーフードの料理は、結構当たり外れがあるので、外国人が当たりの店を見つけるのは難しい。 そういえば、この店は、昼時でもそんなに混んでいなかった。 地元民で、いつも混んでいる店を選ぶのが、良い店選びで大事だと、再認識させられた。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド プリー カニカレー 250ルピー(440円) ☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。

インド プリー ビーチ近くのラクシュミ・マトンポイント マトンカレーのお得度は、☆5

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コルカタで、2週間ほど過ごした後、三毛イキルは、ビーチリゾートでのんびりしたくなった。 この後は、人生初のインド東北部に行く予定なので、南インドのビーチリゾートに行くには、遠すぎる。 そこで、急行列車に乗って、お隣オデッサ州のプリーに行くことにした。 今回、スパイシーだが安くて美味いマトンカレー屋を発見できたので、紹介したい。 10年ぐらい前に、世界遺産のコナラク太陽寺院を見たことがあるので、今回プリーに着たのは、2回目。 巨大なジャガナート寺院の迫力は、10年前の記憶でも鮮明で、よく覚えていた。 寺院近くの、個室AC宿に1週間ほど滞在して、途中に州都ブバネーシュワルで日帰り観光もした。 季節は12月、太陽の日差しもそれほど強くなく、海で泳いだ後に、ビーチで日光浴するにはちょうど良い季節だ。 プリーのビーチは、昔は人糞だらけだったそうだが、今はそんなこともなく綺麗だ。 私設のビーチエリアもあり、中に入らないように監視員も常駐しており、平和で綺麗な砂浜のビーチである。 毎日、朝から泳ぎに行って、夕方近くまでのんびりできた。 プリーはまた、ヒンドゥー教の観光都市なので、寺院近くのレストランはほとんど、ベジタリアン向けである。 だが、海岸沿いのレストランは、ノンベジでチキンやマトンのカレーが食べれる店も多い。 私の好きなマトンカレーが、安くお腹いっぱい食べられる店がないかと探していると、地元民で大混雑している一軒の食堂を見つけた。 ラクシュミ・マトンセンターと、特徴的な文字で書かれている看板がある。 場所は、グーグルマップで検索してほしい。 店の前には、ヒンドゥー教の女神ラクシュミを祀っている祠があった。 入り口を入ると、そこはたたき土間の上に、簡素なテーブルと椅子があるド・ローカルな空間。 大勢の屈強な地元男性が、一心不乱に手づかみで、目の前の料理を食べていた。 私も長椅子に座って、マトンカレーを注文する。 スパイスたっぷりのマトンカレーに、ベンガル料理の影響なのか、茹でたじゃがいもが乗っている。 きゅうりと人参、玉ねぎのコールスローが、付け合わせで出されていて、ご飯や副食おかず・マトンカレーの汁は、おかわり無料。 これでたったの200RP(350円)。 マトンの骨髄を長時間煮込んだグレービーは、スパイスたっ...