タイ チェンマイ サンカンペーン温泉のお得度は、☆3
パタヤで2週間ほど、ラン島のビーチリゾートでのんびりできた。 今度は、乾燥した空気と温泉地、森林の匂いを嗅ぎたくなった。 そこで、タイ北部の山岳地帯に行くことにした。 バンコクに戻り、エアコン付きの夜行列車(スプリンター)で、乾季入りした北部に向かう。 2025年10月下旬、三毛はタイの古都チェンマイにいた。 チェンマイでやりたいことは、温泉巡りと11月初旬に開催される、有名な灯籠まつりに行くことだ。 祭りまでは、まだ10日ぐらい、間がある。 雨季の終盤で、まだ日中は蒸し暑いが、チェンマイの有名な温泉に行くことにした。 場所は、街の北東にあるサンカンペーン温泉。 花市場(ワロロット市場)のピン川沿い歩道に、温泉行きの乗合タクシー(ミニバン)を見つけた。 外国人観光客にも人気で、翌日のチケットを予約した。 料金は、往復で200バーツ(1000円)、所要1時間弱。 温泉のゲート前で、降りると入場チケットを買うブースがある。 料金は、タイ人は40バーツ(200円)。 外国人は割り増しの料金が適用になって、大人100バーツ(500円)だ。 日本の安い日帰り温泉地と、ほとんど変わらない値段である。 ゲートを通って中に入ると、そこは綺麗に整備された広大な公園だった。 高熱の温泉が上にピューっと噴き出る源泉もあり、そこでは温泉卵を作るスペースが設けられていた。 温泉を利用した温水プールや、個室の浴槽、足湯の流れる東家まである。 個室の浴室に入ると、この温泉は結構暑い。 赤いレバーから出る温泉を、青いレバーの冷たい水道水で冷やさないと、熱すぎて入ってはいられない。 色は少し黄色が勝っていて、微かに硫黄の匂いがする。 この温泉、不思議なことに、肌が感じるお湯に、若干のとろみを感じた。 硫黄の匂いはそんなにきつくはない。 体を芯から温める効果が強そうだ。 もっと冬の寒い時に、入ると効果が実感できるだろうと思った。 サンカンペーン温泉のお得度は、星3。 支払う料金には釣り合っているが、外国人料金なので安くはない。 コスパは普通である。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) チェンマイ サンカンペーン温泉 100バ...