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(お知らせ)次回、得する外こもりの予定

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三毛イキルです。 来週から2027年夏にかけて、東南アジア・南アジアで、8〜9か月ほど、外こもりします。 始めの訪問地は、ベトナム ハノイ。 海外旅行中は、パソコンを持参しないため、このブログは更新せずに、写真や動画撮影に専念します。 新たな動画機材を購入したため、海外から私のYOUTUBE「得する外こもり」の更新は、あるかもしれません。 三毛イキルのYouTube動画(チャンネル登録を是非よろしくお願いします ✋ ) https://www.youtube.com/channel/UC5Ps5UrWjGbfaNT1E5rWJMA ごく少ない愛読者の皆様、しばらくの間ですが、どうか元気でお過ごしください。

インド ニューデリー 若くて活気のある食堂の様子

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  2年ぶりに、インドの最終目的地である、首都ニューデリーに着いた。 人口が13億人のインドは若年層が多く、街を歩いていても、上げ潮で活気がある。 それとは対照的に、日本や中国の農村地帯を歩くと、高齢者ばかりが多く、商店街は荒れ果てている。 各種統計を分析すると中国の人口は、2018年にピークを迎え減少が始まった可能性が高い。 もっとも我が日本は、中国の30年先を行く、超高齢社会にもう突入している。 日本の方が更に悲惨な状況だが、今後はこの状況を変えることはできないだろう。 中国も一人っ子政策の歪みにより、少子高齢化が日本のように加速していくのは間違いない。 約8年続いた阿部政権では、見せかけの株価対策ばかりで、少子高齢化の弊害を放置してしまった。 今の高市政権はインフレを放置して、増税後の経済の落ち込みを防ぐためと言って、臨時経済対策に無駄金を注ぎ込む始末だ。 政府支出を垂れ流して、簡単に値上げできる社会保険料は、年々ひどい値上がり。 これは、所得税・住民税と並ぶ、第3の税金であることは明白である。 今の無能な政府では、抜本的な税制改革や社会保障費の削減に向けた取り組みは、不可能だろう。 ネットでは、団塊の世代が既得権益で、氷河期以降の勤労世帯は税金の再配分に対して不満を募っている投稿が多い。 私の見解では、政府はこれら世帯間・富裕層と庶民の分断を図り、不満をうまく利用する形で、納税範囲の拡大と新たな税収入の導入を意図していると見た。 最近、75歳以上の後期高齢者を対象に、金融所得が2029年8月から社会保険料や、患者の病院窓口負担に反映されることが決まった。 この年齢を引き下げることで、富裕層だけでなく、一般の自営業者や個人事業主からも、容易に金融所得に応じた課税をすることが可能となる。 無能な政治家は、選挙に行き、自分に投票してくれる、団塊の世代に逆らうような政策をとることはない。 皮肉な事に、私を含めた中高年世代は、死ぬまで安泰なのかもしれない。 あと20年は、何も変わらないないまま、上の高齢者が死に絶えるまで、現役世代は税金に苦しめられ続ける光景が、私には見える。 その反面、インドは中国と比べて若年層が豊富で、生産年齢人口の増加に余力がある。 国力とは人口戦であると、中国の政治家...

インド ラクナウ イドリス・ブリヤニ お得度は、☆4

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美食の街、ラクナウ。 三毛は、3月の色かけ祭り・ホーリーのシーズンに、アヨーディアから到着した。 この街は、シーア派のモスクが多く、イスラム教徒が多い街。 前日に、アメリカがイランを爆撃して、ハネメイ氏を殺害したことで、反米に対する不満の高まりを、私は感じた。 モスクには、イランの指導者の写真が掲げられており、ここはインドなのか?イランなのか?不思議な感覚を覚える。 ラクナウには、インドで最も美味しいと言われる有名なブリヤニ・レストランがある。 イドリス・ブリヤニだ。 店の規模は小さく、入り口も大衆食堂の店構え。 店の前で、炭火でマトンの骨や肉を、丸ごと調理している。 中に入ると、白いテーブルが2つ、奥に棚テーブルが一つだけあり、食べ終わる客を待っている人も多い。 壁にかけてある黒いプラスチックの看板に、ブリヤニの値段が書いてある。 マトンブリヤニのフルだと400ルピーと、ハーフは200ルピー。 人気店なので、ちょっと高いが、新鮮な素材やスパイスをふんだんに使っている。 マトンブリヤニのハーフを注文した。 出てきたのはこちら。 食べてみると、油っぱくなく、あっさりして美味しい。 スパイスの個性は強くなく肉の旨さがお米によく染み込んでいる。 辛さはほとんどなく、マイルドな味。 珍しいことに、マトンを煮込んだグレービーが、別皿で客ごとに出される。 これがうまい。ラーメン天下一品の、マトン版スープという感じ。 値段は、200ルピー これを食べるためだけに、ラクナウにいく価値はある。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド イドリス・ブリヤニ マトン・ブリヤニ ハーフ 200ルピー(350円)☆☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://stock.adobe.com/contributor/210924992/mikeikiru 厳選された 1000 枚以上の写真を、無料ダウンロード公開中。

インド バラナシ ラーラン・ホテルのバターチキン お得度は、☆5

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2月中旬、三毛はブッダガヤからバラナシに移動した。 インドはまだ冬だが、日中はだいぶん気温が上がって、最高気温は29度近くまで上がってきた。 このバラナシは、既に何度も来ているので、私がやるべきことはあまりない。 周辺都市のアラハバードや、最近モディ肝入りの寺院が出来た聖地アヨーディアに、行くための中継地として、数日間滞在した。 ここは、ヒンドゥー教の巡礼地のため、ベジタリアン向けレストランが多く、肉が食べられる食堂が少ない。 だが、ムスリム街に行けば、うまい肉料理が食べられるというのが、インドお決まりの鉄則である。 現在はラマダン中のため、ムスリム街の食堂は、お昼の間は閉まっている。 しかし、外国人にはテイクアウトで料理を出してくれる店があるのだ。 ガイドブックにも載っている、老舗のラーラン・ホテルも、その一つだ。 ラマダン中は、イスラム教徒は水すら飲めないので、日中はムスリム街は鎮まりかえっている。 だが、日没後の食事の準備で、朝から昼の間も、普段と同じように、ムスリム・レストランは従業員が大忙しで働いている。 ラーラン・ホテルでも、ラマダンの間しか作らないという特別な二ハリが作られていて、昼でもマトンを煮詰める釜は、フル稼働だった。 三毛のおすすめは、バターチキンと、マヨネーズソースのチキンティカ。 焼きたてのロティも、美味しい。 信仰深い店主は、いつも貧しい同胞向けに、無料で食事を提供している、由緒正しいレストランでもある。 下の写真は、ムスリム老人が、無料の羊肉入りブリヤニを貰いにきた場面。 バラナシ滞在中に、この店には毎日通ったが、どのメニューもハズレがなかった。 バラナシで沈没する予定の、肉が食べたい旅人にお薦めしたい店である。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) インド バラナシ ラーラン・ホテルのバターチキン、ロティ4枚、甘菓子 222ルピー(390円) ☆☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ ただいま、執筆中のインド写真を随時更新中!! 三毛イキルの外こもり写真(Adobe stock  トライアルDLは無料です) https://sto...