インド レー 西洋パン屋のお得度は、☆5
三毛はマナリから標高5400メートルの峠を、丸1日かけて小型バスで越えて、ラダックのレーに到着した。
懸念していた高山病の症状は、全く出なかった。
マナリで長居していたので、高度調整がうまくいき、水分をよく摂っていたことも、幸いしたのだろう。
道中の景色は、本当に素晴らしかった。
マイクロバスの最前列の席で、ひたすらカメラのシャッターを切りっぱなしだった。
レーは、チベット文化が色濃く残った、インドでも異色の街だ。
そこに遊牧民のパキスタン文化が、少しミックスされているので、街歩きが面白い。
白人、中でもユダヤ人が、この町に数多く滞在しているのをよく目にする。
また最近では、ウクライナ戦争で徴兵されるのを嫌がって、逃げ出したロシア人の若者も多い。
かつてのように、日本人旅行者はインドでほとんど見かけなくなった。
しかし、ここラダックのレーでは、1日に1〜2人ぐらいは、日本人が街中を歩いているのを見かけた。
白人が多いことはメリットもある。
兵役を終えて、長期休暇をとっているユダヤ人が多く住む地区では、美味しいパン屋を見つけることができるのだ。
レーでも、安くてうまいパン屋を見つけた。白人向けにカフェを出している店は、どこでもパンはうまい。
プレーンドーナツは1個50ルピー(95円)。
りんごのペーストがたっぷりと入った、細長いクロワッサン生地の菓子パンは1個60ルピー(114円)と納得の値段だった。
砂糖控えめで素朴な味わいが気に入った、りんごパンが三毛のお気に入り。
りんごは、この地方の特産品で、味は格別だ。
朝にチャイを飲んで小腹が空いた時に、よく食べていた。
うまいパン屋を見つけるコツは、長期滞在している白人が大勢居て長居している、カフェを見つけることである。
そこにはパン屋が併設しているので、テイクアウトするといい。
ユダヤ人は、退役してストレスを発散すべく、いつも羽目を外して大声を出し、ラダックでは厄介者になっている。
自宅に持ち帰り、ゆっくりとパンの味を楽しむことをお勧めする。
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三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5)
レーの西洋パン屋 りんごパン 60ルピー(114円) ☆☆☆☆☆
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価値観が全く違う外国の日常生活、誰もが憧れる下町の路地歩き、ゆるく生きる野良犬や野良猫などの動物観察がメインテーマ。中高年バックパッカーの旅人目線で、これは面白いと感じた瞬間を撮影しました。
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