ベトナム ハノイ 国内線エアポートバス 17路のお得度は、☆5
三毛イキルは、LCCのベトジェットで、日本に帰国する前に、トランジットのため半日間、ハノイに途中降機した。
今ではインドよりも物価が安い国、ベトナム。
2025年の時点で、アジアで外こもりをするのであれば、一番コスパがいい国の筆頭候補だろう。
食事も米が主食で、フォーなどあっさりした味付けの料理が多い。
香辛料も控えめで、日本人の味覚にも合い、インドではまず見かけない牛肉や、豚肉を普通に食べることもできる。
ハノイのノイバイ空港はコロナ前の、2018年に来た時と、特に変化はなさそうな感じだ。
強いていうなら、空港ターミナル施設の劣化が、思ったよりも早いのに気づいた。
漏水している箇所があり、バケツと雑巾が無造作に置かれている。
そして、改札口を出ると、広場のアスファルトはひび割れて、雑草が生えていた。
空港から市内へ安く行くには、バックパッカーの間でよく知られた、裏技がある。
それは、国内線の青いエアポートバスを使えということだ。
ハノイのノイバイ空港では、オレンジ色の国際線のエアポートバスを使うと、5倍以上も割高になる。
国際線エアポートバス86路線の運賃は市内まで、45000VND(270円)
一方、国内線エアポートバス17路線の運賃は、市内のロンビエンバスターミナルまで、9000VND(50円)。
同じ距離でも、5倍の運賃差がある。同じエアコンバスなのに不思議だ。
だからいつも三毛は、無料のエアポートリンクバスで、5分先の国内線エアポートに移動する。
それから国内線エアポート17路線の市内バスを利用するのが、ホアムキエムの安宿街に行く一番安い移動方法だ。
時間ロスは最短5分で、デメリットはない。お得な情報である。
あなたも、知っておいて損はない。
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三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5)
ベトナム ハノイ 国内線エアポートバス17路線 9000ドン(50円) ☆☆☆☆☆
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価値観が全く違う外国の日常生活、誰もが憧れる下町の路地歩き、ゆるく生きる野良犬や野良猫などの動物観察がメインテーマ。中高年バックパッカーの旅人目線で、これは面白いと感じた瞬間を撮影しました。
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