タイ バンコクのセブン・イレブン 菓子パンのお得度は、☆4
三毛イキルが泊まっていた、ナナ駅近くの宿は狭い部屋で、台所がなかった。 ウォーターサーバーも、備え付けの物がない。 安宿選びに失敗したか? 熱湯を作るコイルは、以前インドで買ったものを、日本から持参していたが、飲み水や牛乳がいつも足りずに困った。 私は毎朝、チャイを自分で作って、朝食がわりに何杯も飲む習慣がある。 仕方なく、近くのコンビニに出かけた。 セブン・イレブン、バンコクで一番多いコンビニである。 宿には冷蔵庫がないので、牛乳を買っても常温だとすぐに腐ってしまうと思った。 そこで、チャイの代わりに、冷たい缶コーヒー(ネスカフェ)を買った。 ついでに、菓子パンのコーナーに行き、パンも食ベて、軽い朝食とする。 日本で売っている菓子パンは、円安や人件費の上昇で、最近値上がりが酷い。 物によっては、コロナ前と比べて1.5〜2倍もする。 タイのコンビニで売られている、菓子パンの種類はどうだろうか? トーストやパイ生地の菓子パンが多く、値段は17〜22バーツ(85〜110円)。 日本と比べると、まだ2〜3割安く感じた。 菓子パンの中にあるクリームも、バニラやチョコレート以外に、緑色のパンダンリーフを使ったタイ独自のクリームパンもあった。 やや大きめの袋で、拳骨サイズの緑色のクリームが、2個入りで22バーツ(110円)。 日本の山崎パンが出している、5個入りミニクリームパンと、その発想は似ていた。 一時期、話題になっていた片親パンという菓子パンである。 緑色のパンダンリーフは、日本で言うところの、抹茶やよもぎに近い存在なのだろうか。 少しハーブに似た香りもして、美味しい。 クリームの緑色も鮮やかで綺麗だ。 コスパは、星4。日本と比べると、少しだけお得である。 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5) バンコク セブン・イレブン 菓子パン 7〜22バーツ(85〜110円) ☆☆☆☆ ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥