インド ブッダガヤ ムハンマド・レストラン お得度は、☆4
三毛は、インド東北部から1ヶ月ぶりに、コルカタへと戻った。
コルカタ市民に人気のビーチリゾート、郊外のディア(digha)に数日滞在したのち、ブッダガヤへと向かった。
ブッダガヤに来たのは、3回目。
前回は2018年。年末年始を、この地で迎えていた。
日本寺で、年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘をついたのは、良い思い出である。
そして今は、2026年2月中旬。
今年はダライラマの法要は、このブッダガヤではないので、人口密度は例年よりも少なめ。
ここは、バラナシへの中継地で、旅人が一休みするには良い場所だ。
近郊の巡礼地、ラジギールには、天然の温泉もある。
今回私は、対岸の静かな集落のスジャータ村で、のんびりと1週間滞在した。
このブッダガヤで唯一、まだ行ってない場所は北東にある、ブッダが修行した山の洞窟だけだ。
近くの日本寺で、宗教についての本を読んだり、僧侶に教えを乞うたりして、仏教の初歩を学ぶことが出来た。
三毛にとって、大切なローカル食堂探し。
ブッダガヤは仏教の聖地だが、探せば肉を食べられるレストランは、数軒ある。
ほとんどが、チキンのみだが、肉が一切食べられない、厳格なヒンドゥー教の聖地よりはマシだ。
でも珍しいことに、ブッダガヤでは、水牛の肉を食べることができる所がある。
三毛のおすすめは、老舗のムハンマド・レストラン。
数十年前は、このムハンマド・レストランは、白いくの字型の屋根があるだけの、平家の簡素なレストランだった。
それが今や、高層住宅になって、一階部分のレストランも豪華な作りとなっている。
店主おすすめの、バフ(水牛)ターリーを頼んだ。
イスラム教徒の店主なので、インドでも牛を食べることができる、稀有なレストランである。
値段は、270ルピー(470円)。
マトンと比べると、水牛の肉は大味であっさり目なので、値段は少し安くなる。
外国人向けに、辛くはなく、スパイスも控えめで、素材の味が生きた料理だった。
よりローカルな料理を食べたい人なら、このレストランの南側にあるネパール料理屋に行くと良い。
ネパール風のバフ・タルカリが150ルピーで食べることができたが、こちらも利用価値は高い。
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三毛イキルのコスパ☆レーティング(最大5)
インド ブッダガヤ バフ(水牛)ターリー 270ルピー(470円) ☆☆☆☆
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